飲食店のキャッシュレス化を決定する空間的要因の研究-東京都23区の分析-
完了
高橋 孝明
近年、インターネット技術の進歩やスマートフォンの普及によりキャッシュレス化が進んでいる。日本においても政府がキャッシュレス化を推進しており、成長戦略フォローアップにおいて「2025年6月までにキャッシュレス決済比率を4割程度とすることを目指す。」と記載されている。しかし、日本におけるキャッシュレス化の現状は2割程度に留まっており、政府の目標を達成するためには、キャッシュレス化における多方面からの知見の獲得が喫緊の課題となっている。本研究は東京都23区内の飲食店を対象にキャッシュレス決済の可否を決める要因を定量的に分析し、キャッシュレス化を促進する際の基礎的知見を得ることを目的とする。本研究はグルメサイトRettyに掲載されている飲食店を対象にウェブスクレイピングでデータを取得し、整理した東京都23区内の10万1460件のデータを基に、GISや統計分析ソフトRを用いて回帰分析することで定量的な分析を試みる。
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高橋孝明 / 東京大学空間情報科学研究センター
小山内 千登 / 東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻修士2年高橋孝明研究室所属
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座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
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