プローブパーソンデータを用いた東京都市圏の対流拠点における回遊行動分析
完了
浅見 泰司
対流拠点となる地区を活性化させる空間構造を検討するため、平成30年東京都市圏パーソントリップ調査の補完調査として行われたプローブパーソン調査のデータを用いた回遊行動分析を行う。具体的には、まず、トリップパターンに関する基礎的な分析として、トリップパターンの類型化や、トリップ回数と滞在時間の関係、目的地の商業特性とトリップ長の関係などについての分析を行う。次に、トリップパターンの分析をもとに、ユーザーの属性や、トリップの開始時刻、目的地までの距離、目的地および目的地周辺の商業特性などを説明変数として、目的地選択モデルの推定と評価を行う計画である。上記の目的地の商業特性に関する分析や目的地選択モデルの推定を行う際に、目的地となる場所の商業特性を表すために「座標付き電話帳DBテレポイント」および「ZmapTownII」を利用する。対象地区をいくつかのゾーンに分け、これらのデータを用いて各ゾーンにおける店舗密度を業態別に集計する。さらに主成分分析などを行うことで各ゾーンの商業特性を把握し、分析やモデルの推定に利用する。
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
パラディ ジアンカルロス / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市交通研究室
吉田 陸人 / 東京大学工学部都市工学科
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 神奈川県 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B92_2019年2月)
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。