限界的家賃を用いた帰属家賃変化率の推計
実施中
高橋 孝明
消費者物価指数の集計において、住居費は約21%の比重を占める重要品目である。中でも15%の比重を占める持ち家の帰属家賃の推計は、適切な物価指数の計測における最重要事項の一つである。しかし、帰属家賃の推計には理論、データ入手、推計方法などにおいて整理・克服すべき課題が多い。本研究は、Ambrose,Coulson,andYoshida(2018)の手法に基づき、我が国の住宅賃貸市場における限界的家賃情報を用いて持ち家の帰属家賃の上昇率を推計し、さらには消費者物価指数への含意を分析するものである。本研究では、持ち家住宅と賃貸住宅の特性分布のずれについて整理した上で、民間賃貸住宅の限界的家賃の情報に基づき、帰属家賃指数を構築する。
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岡本 千草 / 中央大学 経済学部
山岸 敦 / 一橋大学 経済研究所
吉田 二郎 / ペンシルバニア州立大学
西村淸彦 / 政策研究大学院大学
櫻川 幸恵 / 跡見学園女子大学
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【新規利用申請受付停止】 不動産データライブラリー 戸データ 全国 2013-2017 データセット
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