冬季道路交通における異常事象の発生危険性評価
完了
柴崎 亮介
本研究では,プローブデータと気象データを用いて,冬季道路交通における立往生などの異常事象の発生危険性を評価する手法を提案する.近年,大雪による立ち往生の影響で,道路交通網が長時間に渡って麻痺し,大きな影響を与えている.本研究は,異常事象が発生する前にその危険性をアラート発信し,道路管理者や運送事業者の早期対応を支援するものである.具体的には,過去のデータから推定する速度分布と状態空間モデルを用いて推定するリアルタイムの速度分布との乖離程度から,異常事象の危険性を逐次評価する手法を構築する.過去のデータからプローブデータを地図上にマッピングする必要があるため,空間情報科学研究センターが管理するDRMデータを使用する.
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川崎 洋輔 / 東北大学大学院 情報科学研究科人間社会情報科学専攻 空間計画科学分野
桑原 雅夫 / 東北大学未来科学技術共同研究センター
佐津川 功季 / 東北大学 未来科学技術共同研究センター
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拡張版全国デジタル道路地図データベース 2020年版
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