空閑地の暫定利用政策が土地利用動態に与える影響のマルチエージェント評価ー神戸市「まちなか防災空地整備事業」を事例としてー
完了
浅見 泰司
縮小傾向の先進国都市では、空閑地の暫定的な利活用政策が注目されている。しかしその多くは、個別のプロジェクトとして成功を収めていても、周辺の空間にどの程度波及効果があるのか不明瞭である。対象地である神戸市の「まちなか防災空地整備事業」は市街地の防災性向上政策の一環であり、個々の防災空地が街区全体に与える影響を定量的に評価することが特に求められている。そこで本研究では、土地利用の予測モデルに基づいて、防災空地政策が周辺空間全体に与える影響を定量評価する。そして分析で得られた知見から、暫定的に利活用された空閑地にどの程度の連担性が認められるのか、そして周辺の土地利用にどのような影響を与えるのかを考察し、今後の空閑地利活用政策への提言を行う。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
左右田敢太 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)兵庫県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 兵庫県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 兵庫県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 兵庫県 データセット
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