ポイント型の流動人口データに基づく大阪市を対象とした街路レベルのウォーカビリティ分析
完了
山田 育穂
ウォーカビリティの研究では,既存のウォーカビリティ指標を用いて対象とする地域のポテンシャルを評価するタイプの研究が多く,大規模な空間スケールで実際の人の流動との関係を検証するような研究は少ない.この主な理由は,実際の人流データが不足していたことであるが,近年,携帯端末に基づいて人の時空間分布を記録したデータが利用できるようになた.なかでも,メッシュではなく歩行者一人一人の移動履歴をある程度の時間間隔で記録したポイント型のデータは,大規模かつ詳細な空間スケールで人の時空間分布を把握することができる.そこで本研究では,大阪市全域を対象として,ポイント型の流動人口データをはじめ,Plateauの3D都市モデルなど,近年登場したものも含めた各種ビッグデータを使用し,既存のウォーカビリティ指標の検証や,街区スケールの新しい切り口でのウォーカビリティ評価モデルの開発を目指す.
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瀧澤 重志 / 大阪公立大学大学院生活科学研究科居住環境学講座
高木 尚哉 / 大阪市立大学 生活科学研究科
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号レベルアドレスマッチングサービステスト
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 大阪府 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
商業集積統計(2016年)(更新フォーマット(Ver.2015))
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2020年版
【新規利用申請受付停止】 不動産データライブラリー 戸データ 全国 2013-2017 データセット
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年月:2021/12
著者:髙木尚哉,瀧澤重志
書誌情報等:ポイント型流動人口データを用いた徒歩移動者の推定方法に関する研究,日本建築学会第44回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,報告
年月:2023/09
著者:加美綾音,瀧澤重志
書誌情報等:一人称視点モデルに基づく大阪市北区の街路上での2019年の歩行者数の推定,日本建築学会大会学術講演(近畿)