浸水想定地区における開発動向とその対応策に関する研究
完了
浅見 泰司
近年、気候変動に伴い台風や大雨などによる水害の被害が激甚化している。その反面、過去20年間で、洪水ハザードマップでの浸水想定区域内の世帯が約309万世帯も増えたとする研究(秦2019)もあり、浸水想定区域での開発も進んでいると見られる。しかしながら、上記の研究は小地域単位の人口をもとでの推定であり、正確な推定ではなく、かつハザードマップ策定の前からの居住か、策定後からの居住かの区別がなく、ハザードマップの居住抑制効果に対する判断はできない。本研究では、横浜市を対象として、小地域単位の人口ではなく、建物データを用いることにより、より詳細にかつ、ハザードマップ策定前、策定後、水防法改正後の改定後の3期間に分けて、浸水想定区域内における建物数の変化をとらえ、ハザードマップ策定による開発抑制効果について検討を行うものである。また、開発が進んだ浸水想定区域における対応策についての検討も行う。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
松行 美帆子 / 横浜国立大学
中根大斗 / 横浜国立大学
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 群馬県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)群馬県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 栃木県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)栃木県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)茨城県 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。
年月:2022/11
著者:坂橋康太, 松行美帆子, 田中伸治, 有吉亮
書誌情報等:洪水及び土砂災害の被災想定区域における建物の立地動向に関する研究- 神奈川県横浜市 を事例として -
年月:2023/11
著者:坂橋康太、松行美帆子
書誌情報等:建物データを用いた洪水浸水想定区域における建物の建築動向に関する研究、第68回土木計画学研究発表会・秋大会
年月:2023/08
著者:中根大斗、松行美帆子
書誌情報等:人口減少社会における低未利用地のグリーンイフラへの転換による雨水流出抑制効果とその費用便益分析、実践政策学、第9巻、第1号、pp.113-121
年月:2024/02
著者:坂橋康太
書誌情報等:建物データを用いた洪水浸水想定区域における建物の建築動向に関する研究、修士(工学)、横浜国立大学
年月:2024/11
著者:坂橋 康太, 松行 美帆子
書誌情報等:関東地方における建物データを用いた洪水浸水想定区域における建物の建築動向に関する研究, 都市計画論文集, 2024, 59 巻, 3 号, p. 1493-1500
書誌情報等:関東地方における建物データを用いた洪水浸水想定区域における建物の建築動向に関する研究, CSIS Day