統計・ビッグデータによる観光地域の内部構造と域内観光流動の分析
完了
小川 芳樹
本研究では、小地域スケール以下の統計・ビッグデータを活用した観光地域の内部構造と域内観光流動および両者の関係性を分析し、観光地域のもつ特性への理解を深めることを目的とする。道路や土地利用など基盤となる地域情報や、宿泊施設や観光スポットなど観光関連のPOIデータなどを組み合わせた空間分析によって、地域内部の空間構成や観光に関わる諸機能の空間的配置を把握する。また、観光客の域内回遊行動に対するネットワーク分析からエリア間のつながりを把握し、それが内部構造とどのように関係するのかを、定量的な分析から明らかにする。また、そうした分析結果を、空間形成や拠点整備などを目的とする観光計画でいかに応用できるのかを検討する。
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杉本 興運 / 東洋大学 国際観光学部
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Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 静岡県 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B92_2019年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
平成26年経済センサス・基礎調査 調査区別地図境域データ (Shape形式) データセット
平成26年経済センサス基礎調査 町丁・字等別境界データ
第3次メッシュshape (全国) データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2020年版
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年月:2023/07
著者:杉本興運
書誌情報等:人流データを活用した観光地誘致圏の時空間的変化の分析ー箱根町を事例としてー