江戸市中の地震被害のマッピング
完了
小川 芳樹
江戸時代に発生したいくつかの地震について,多数の歴史資料に江戸市中での被害が記されている.大名屋敷等での被害も記されており,各被害地点の位置を特定し,被害記述を地図上で表現するために「天保14年天保御江戸絵図データ(Shape形式)データセット」を利用したい.元禄16年(1703年)関東地震による本データセットによる天保14年(1843年)の地図,安政元年(1855年)の安政江戸地震での被害(たとえば,中村・松浦(2011)),および「江戸マップβ版」(http://codh.rois.ac.jp/edo-maps/)など別のデータセットによる安政以降の地図との比較や,被害地点の分布と土地利用,あるいは地形の関係の検討を実施する.
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加納 靖之 / 東京大学地震研究所
大邑 潤三 / 東京大学地震研究所
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天保14年天保御江戸絵図データ (Shape形式) データセット
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