宇和島市の事前復興デザインに向けた都市形成プロセスに関する研究
完了
小川 芳樹
宇和海に面して位置する愛媛県宇和島市は、南海トラフ地震による甚大な被害が想定される。また2018年の豪雨災害でも被害を受けており、大雨等による土砂災害の危険性も大きい。こうした自然災害リスクを抱える地域では、事前防災だけでなく、平時から被災後の復興のあり方を考える事前復興の取り組みが重要である。そして少子高齢化、人口減少がより進展することを前提に、市町村単位より細かいスケールで事前復興のあり方をデザインする必要性がある。本研究はこうした問題意識のもと、宇和島市における事前復興計画の策定に向けて、まずは災害史・復興史を含む都市・地域の史的変遷を明らかにすることに主眼を置く。旧城下町や港湾部、半島部の個々の集落などを対象に、都市・地域形成プロセスを空間的側面から詳らかにすることを目的とする。
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
浦田 淳司 / 東京大学 工学部 社会基盤学科
宮園 侑門 / 東京大学先端科学技術研究センター共創まちづくり分野
北原 麻理奈 / 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻
中尾俊介 / 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)愛媛県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)愛媛県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)愛媛県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 愛媛県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 愛媛県 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。