水道管とガス管の同時施工によるCO2排出量削減効果の検証:新潟県妙高市を事例に
完了
矢澤 優理子
人口減少が深刻な地方自治体において、既存のインフラ施設・設備を統廃合する広域化事業が計画されている。とくに水道事業については、老朽化した浄水場・管路の統廃合計画が各地で進められている。一方で、広域化事業を実施するにあたり、インフラ施設・設備の新設が長期的に環境に及ぼす影響についても評価が必要であると考えられている。浄水場の統廃合により、処理場の運転によるCO2排出量が従来よりも減少することが期待されている。また申請者らの研究グループの試算では、広域化事業において水道管とガス管を同時施工することでCO2排出量をさらに削減できる可能性を見出している。本研究では新潟県妙高市において、水道管とガス管の同時施工によるCO2排出量削減効果を調査する。
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山村 寛 / 中央大学理工学部
角田 貴之 / 中央大学理工学部人間総合理工学科
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Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 新潟県 データセット
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