公共トイレの配置方針に関する自治体間の比較分析
完了
浅見 泰司
公共トイレは都市生活における重要な基盤インフラだが、外出中に公共トイレが見つからないという経験をした人は多い。自治体の予算が制限されている中で、新設を極力減らし適切な再配置を行う配置方針を考える必要がある。そこで本研究は東京都特別区及び政令指定都市の計43自治体を対象に、公共トイレの配置計画のレビュー及び一部自治体に対するヒアリング調査を行い、先進事例における配置方針の整理・類型化を行う。さらに上記の配置方針に従って公共トイレの配置を変更するシミュレーションを行い、人流データを用いて利便性を定量的に比較・評価する。以上の分析により、どのような配置方針が人々の利用特性に適しているかを明らかにすることを目的とする。
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薄井宏行 / 東京大学大学院工学系研究科
杉浦 完征 / 東京大学 工学部
塩﨑 洸 / 株式会社構造計画研究所
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擬似人流・人口属性データ 東京都データセット
商業集積統計(2016年)(更新フォーマット(Ver.2015))
擬似人流・活動データ 東京都データセット
擬似人流・トリップデータ 東京都データセット
擬似人流・集計結果 リンク交通量データセット
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年月:2023/04
著者:塩崎洸 , 山田康祐 , 大嵜一輝 , 杉浦完征 , 薄井宏行 , 樋野公宏
書誌情報等:治体による公共トイレの配置計画の比較分析—シミュレーションによる配置方針別のアクセシビリティ評価 —,都市計画論文集,58(1),48-57