都市の物的環境と歩行行動の関係
完了
山田 育穂
所与の行政区域を対象として、都市の物的環境と歩行行動の関係を論じた既往研究は多く存在する一方、その関係にスケールが与える影響を論じた研究は存在しない。本研究では、「大小異なるスケールを持つ都市空間が同じ物的環境を備えていた場合、物的環境が歩行行動を促進する効果は大きなスケールの都市空間でより顕著に発揮される」という仮説を立て、検証を試みる。具体的には市街地の歩行者密度をその物的環境で説明する回帰モデルを複数のスケールで作成し、物的環境が歩行行動を促進する効果はどの程度のスケールから有意に表れるのかを検証する。本研究は国土交通省の推進するウォーカブルなまちづくりについて、スケールの観点から重要な示唆を与える点において有用性を有する。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
福島 渓太 / 東京大学工学系研究科都市工学専攻
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Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 神奈川県 データセット
擬似人流・トリップデータ 茨城県データセット
擬似人流・トリップデータ 埼玉県データセット
擬似人流・トリップデータ 千葉県データセット
擬似人流・トリップデータ 東京都データセット
擬似人流・トリップデータ 神奈川県データセット
擬似人流・集計結果 メッシュ人口データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2022年版
擬似人流・軌跡データ 東京都データセット
擬似人流・軌跡データ 東京都データセットver1.2
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年月:2024/01
著者:福島渓太
書誌情報等:市街地の建造環境と歩行者数の関係及び関係の見られる空間スケールについて, 修士(工学), 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻