東京都市圏における歩行傾向指標と小売業店舗集積の関係
実施中
関本 義秀
人々が徒歩で移動する要因を理解することが重要である.それは,これらの要因を考慮した都市計画を考えることで,人々の健康増進に寄与することができるからである.本研究では,首都圏における歩行傾向指数を算出し,その空間分布と小売業店舗集積の関係を明らかにする.指標の算出には,パーソントリップ調査の小ゾーンを単位としたロジスティック回帰を用いる.目的変数は,パーソントリップ調査の個人データにおいて,代表的交通手段が徒歩であるかどうかである.先行研究における説明変数は,同調査の個人属性とトリップ属性,土地利用,経済センサスの事業所数・従業員数である.本研究では,テレポイントデータから得られる小売業店舗の集積具合を説明変数に加えることで,各地域の商業実態をより的確に反映させた指標としたい.それにより,歩行傾向指標と小売業店舗集積の関係を明らかにしたい.
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
寺部 慎太郎 / 東京理科大学
山口 慶人 / 東京理科大学
鈴木健太 / 東京理科大学
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座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B82_2018年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2021年8月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
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年月:2023/06
著者:新倉優弥,寺部慎太郎,栁沼秀樹,海野遥香,鈴木雄
書誌情報等:歩きやすいまちづくりのための徒歩トリップ創出要因の分析,土木計画学研究・講演集, Vol. 67
年月:2023/03
著者:新倉優弥
書誌情報等:歩きやすいまちづくりのための徒歩トリップ創出要因の分析,学士(工学),東京理科大学
年月:2025/03
著者:福島夢菜
書誌情報等:東京都市圏における徒歩トリップ創出要因の分析,学士(工学),東京理科大学