縮退都市の空き不動産に関する研究
実施中
山田 育穂
本研究では、人口減少・減退期にある日本の縮退都市における空き不動産(空き地、空き家、空き事業スペースなど)とそれに関連する地域コミュニティや産業活動を地理学的に検討することを目的としている。縮退都市の空き不動産や地域コミュニティ・産業活動の状況・実態は、縮退都市の内部において必ずしも空間的な普遍性を有するとは限らず、都市全体の縮退モデルとともに、都市内部の局地的な文脈(e.g.都市社会地理学的なモデルや都市経済学的なモデル)をもって説明できる現象もあると想定される。本研究では全国的にみても人口減少が著しい北海道地方を中心に、将来的なモデル化を念頭に置きつつ、まずは事例研究による知見の蓄積を進めていきたい。
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矢野桂司 / 立命館大学文学部地理学教室
村中 亮夫 / 立命館大学 文学部
浅野航平 / 立命館大学 文学部
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)北海道 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)北海道 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)北海道 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 北海道 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 北海道 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 北海道 データセット
【新規利用申請受付停止】 不動産データライブラリー 戸データ 全国 2013-2017 データセット
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年月:2023/11
著者:浅野航平
書誌情報等:【要旨】浅野航平(2023)「縮退都市の都心及び都心周辺部における空き不動産の分布とその地域的背景―北海道小樽市中央地区の事例―」、立命館地理学35、100頁。