東京都市圏及び地方中枢都市圏における鉄道駅周辺の土地利用モデル
完了
関本 義秀
近年,我が国では人口減少が大きな問題となっており,人口集中が進行している東京都市圏も例外ではない.札幌,仙台,広島,福岡といった地方中枢都市においても,同様である.人口減少による問題の一つとして鉄道の乗降客数減少が挙げられる.乗降客数が減少すると鉄道事業者によるサービスの維持が困難になり,さらに深刻化すると,周辺地域の衰退も起こりうる.そこで本研究では,乗降客数と土地利用の関係を明らかにしたうえで,将来の乗降客数に対して有効な土地利用について検討する.3時点のデータでパネルデータ分析を行い,駅勢圏内の空地を工場や低層建物に変化させることで,乗降客数の減少に寄与できるかどうか調べる.これによって,コンパクトシティや都市の集約及び縮退についての知見を得ることができる.
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寺部 慎太郎 / 東京理科大学
山根 優作 / 東京理科大学 創域理工学研究科 社会基盤工学専攻
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)宮城県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 神奈川県 データセット
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年月:2023/07
著者:Yusaku Yamane, Shintaro Terabe, Hideki Yaginuma, Haruka Uno, Yu Suzuki
書誌情報等:Relationship between Land Use around Railway Stations and Transit Ridership in Urban Areas: Cases of Tokyo and Sendai, World Conference on Transport Research - WCTR 2023 Montreal 17-21 July 2023