都市部における歩行者空間の種類と認知症の関連
完了
山田 育穂
建造環境が人の健康に与える影響については、様々な研究が行われている。例えば、「歩きやすい生活環境」が健康にどのような影響を与えるかについては、活発な研究が行われてきている(i.e.,Tanietal.,2021)。先行研究では、ほとんどが物理的に算出した歩道率や歩道と定義されている指標を用いて歩行者空間を定義している。しかし都市部において実際には、商店街や公園など、歩道と定義されていない場所でも人々は歩いていることが想定される。典型的なのが駅前商店街である。このような空間も含めることでより現実に近いデータでの分析が可能になるが、これらを指標に含めた研究の数は少ない。そこで本研究では、より広く定義した歩行者空間を指標化し、都市部の歩行者空間の種類と認知症の関連について明らかにすることを目的とする。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
菊地 穂澄 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
吉村有司 / 東京大学先端科学技術研究センター
宮園 侑門 / 東京大学先端科学技術研究センター共創まちづくり分野
古賀 千絵 / 東京大学先端科学技術研究センター
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2021年8月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B62_2016年2月)
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 新潟県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 山梨県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 長野県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 愛知県 データセット
商業集積統計(2016年)(更新フォーマット(Ver.2015))
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