最寄り鉄道駅の利便性と居住者の歩数との関係
実施中
山田 育穂
本研究は、運行頻度や拠点駅までの所要時間等の交通利便性と、駅周辺の店舗・施設等の周辺利便性の2つに着目して、鉄道駅の利便性と居住者の歩数との関係を明らかにする事を目的とする。研究の対象地を神奈川県横浜市全域とし、以下の手順で分析を進める。まず、市内駅の時間帯別の鉄道運行頻度と、拠点となる横浜駅までの所要時間を交通利便性指標として算出する。次に、鉄道駅周辺800m圏内の業種別店舗密度、施設密度、経済的な活動状況等を周辺利便性指標として算出する。そして、よこはまウォーキングポイント事業で得られた居住者の歩数と、算出された上記の駅の指標との相関を分析する。分析を通じて、最寄り駅の利便性と居住者の歩数の関係と、居住者の歩行を促進する駅周辺利便性の特性を明らかにし、今後の駅前再開発や未利用地の活用において身体活動促進の観点から有用な知見を得る事を目指す。
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山田 育穂 / 東京大学 空間情報科学研究センター
樋野 公宏 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
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座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B82_2018年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B92_2019年2月)
平成26年経済センサス・基礎調査 調査区別地図境域データ (Shape形式) データセット
平成26年経済センサス・基礎調査 調査区別集計 (TXT形式) データセット
平成26年経済センサス基礎調査 町丁・字等別境界データ
平成28年経済センサス・活動調査地域メッシュ統計 世界測地系 都道府県別 (CSV形式) データセット
大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット
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年月:2023/01
著者:森田洋史
書誌情報等:歩行促進の観点から見た鉄道駅と周辺地域の利便性評価, 修士(工学), 東京大学
年月:2023/04
著者:Hiroshi Morita, Kimihiro Hino, Wataru Morioka, Ikuho Yamada
書誌情報等:Journal of Transport & Health (30)
年月:2023/10
著者:森田 洋史, 樋野 公宏, 山田 育穂
書誌情報等:最寄り鉄道駅の利便性と居住者の歩数との関係, 日本建築学会計画系論文集, 88 (812), 2782-2788.