世帯類型を考慮した世帯単位の人口分布予測シミュレーションに関する研究
実施中
関本 義秀
地方自治体または県単位において公開された2020年の国勢調査結果などを前提とした高精細な全国規模のエージェントシミュレーションに向けた世帯の世帯推移モデルと将来予測モデルの世帯推移モデルシミュレーションを構築し、精度検証を通して推計の高精度化を行なうことを目的とする。研究を行う上では、市町村単位での性別、年齢別人口分布、家族類型別世帯数に関する精度を検証し富山県と静岡県下の全自治体で人口と世帯の結果を比較する。2県での精度検証をした後は全国の全地方自治体までにエージェントシミュレーションの対応範囲を広げる。2020年から2045年までのシミュレーション結果を国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口・世帯数、国勢調査、500mメッシュ別人口と500mメッシュ別将来推計人口データとも比較し妥当性を検討する。
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小俣 博司 / 東京大学空間情報科学研究センター
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座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 静岡県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 富山県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 千葉県 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B62_2016年2月)
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 富山県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 静岡県 データセット
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年月:2023/10
著者:小俣 博司,中川 貴滋,関本 義秀
書誌情報等:世帯単位の将来人口分布を推計する人口分布予測モデルのモデル改善について,第32回 地理情報システム学会 学術研究発表大会