都市近郊温泉の市街化に関する研究
完了
山田 育穂
我が国では、高度経済成長期において都市部での市街地の拡大や急速な市街化が進行した。都市の近郊に位置する都市近郊温泉の一部では、近接都市の影響を受け市街化が進み、宅地化などの景観・機能の変化が進んだ。そのような変化は温泉地の温泉情緒の維持の点で負のインパクトを与える可能性がある。本論文では、都市近郊温泉を定義・抽出し、その市街化実態を、DIDの変化から明らかにする。また、行政機関や観光協会などへのヒアリングから、都市近郊温泉における多様な主体間が共生する市街化の形を示す。そして、市街化による温泉情緒の喪失と維持の過程を、土地利用変化とハード・ソフトの整備・計画の変遷から確認する。
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坂村 圭 / 東京工業大学 環境・社会理工学院
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事業所・企業統計調査メッシュ 昭和50年・昭和53年・昭和56年・昭和61年・平成3年・平成8年 (CSV形式) データセット
平成18年事業所・企業統計調査 地域メッシュ統計 世界測地系 都道府県別 (TXT形式) データセット
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年月:2023/02
著者:田和裕行
書誌情報等:都市近郊温泉の市街化に関する研究、修士(工学)、東京工業大学