都心および近郊における住宅市場構造の比較に関する考察
完了
浅見 泰司
TanakaandAsami(2005)が提案した物件間の類似度関数を用いた住宅価格推定法を適用し、東京近郊(横浜市)の住宅市場の分析を行う。この手法は物件の規模・状態等の構造特性と立地特性を定量的かつ包括的に考慮して物件間の類似度を求め、従来の取引事例比較法における問題点の一つであった比較対照物件の選択について理論的な裏づけを行うことを目的とするものである。具体的には、比較対照物件ごとに計算された評価対象物件の比準価格を、比較対照物件との類似度によって重み付けし、評価対象物件の価格を予測する。本研究では物件間の類似度関数を推定し、その関数形より比較対照物件選択の際に重要となる条件を明らかにする。また、TanakaandAsami(2005)が行った東京都世田谷区を対象とした分析結果と比較することで、都心と近郊における住宅市場構造および消費者行動の差異及び共通点を分析する。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
田中麻理 / 東京大学 学生
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平成7年国勢調査 町丁・字別集計 指標値型ファイル 1/3データセット
平成2年国勢調査 基本単位区別集計 その1 (TXT形式) データセット
平成7年国勢調査 町丁・字別集計 指標値型ファイル 2/3データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 地図(境域)データ (E00形式) データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)神奈川県 データセット
平成7年国勢調査 町丁・字別集計 指標値型ファイル 3/3データセット
平成7年国勢調査町丁・字別従業地・通学地集計 データセット
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