河川流域の物質分布と土地利用状況の関連性に関する研究
完了
浅見 泰司
河川水中に存在する有害化学物質のリスク評価を行うためには、対象有害化学物質の水中濃度を把握するだけでなく、一方、対象流域の河川地図情報、河川周辺の土地利用情報(施設情報を含む)についても把握する必要がある。今回、東京大学空間情報科学研究センターとの共同研究では、河川およびその周辺の空間情報を収集・解析することで、有害化学物質の点汚染源・面汚染源を特定化し、有害化学物質の汚染範囲の予測し、さらに有害化学物質による対象流域の脆弱性評価を行うことを目的としている。 対象とする有害化学物質は、農薬、消毒副生成物および各種関連物質等の微量有害化学物質である。申請者は、長年に渡り微量有害化学物質を研究対象としており、また、申請者が所属する国立保健医療科学院水道工学部では、微量有害化学物質の分析に必要なガスクロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ質量分析計等の機器を所有している。対象とする地域は、利根川水系を中心に行う予定であるが、それ以外にも国内各地の主要河川も視野に入れている。
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
浅見真理 / 国立保健医療科学院 水道工学部 室長
島崎大 / 国立保健医療科学院水道工学部 主任研究官
小坂浩司 / 国立保健医療科学院 水道工学部 研究員
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)茨城県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)群馬県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)栃木県 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。