地域防災とwell-beingを考慮した学校施設計画に関する研究
完了
小川 芳樹
水害リスクや利便性、児童・保護者のwell-beingに係る指標から滋賀県を対象に、安全かつ地域づくりの中心となる学校施設の適地を推定することを試みている。近年、人口減少に伴う学校の統廃合や新設が進む中で、もともと町中で児童・保護者にとって安全で便利な場所にあった学校が、町外れの災害リスクの高いところに移転するということも起こっている。そこで、移転や新設する際に地域の中で子供たちが安心して学ぶことができる最善の場所を選択できるよう、将来の人口推計をもとに、現在だけでなく未来においての適地についても明らかにし、持続可能な学校はどういう場所にあるべきか議論したいと考えている。
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秋山 祐樹 / 東京都市大学建築都市デザイン学部都市工学科
瀧 健太郎 / 滋賀県立大学 環境科学部 湖沼流域管理研究センター
鈴木美結 / 滋賀県立大学
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Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 滋賀県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 滋賀県 データセット
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年月:2024/03
著者:鈴木美結
書誌情報等:地域防災とwell-beingを考慮した学校施設配置に関する研究