過疎地域における都市アメニティの経年的変化の研究
完了
栗栖 大輔
わが国は、今後人口が減少し、過疎地域の問題がますます重要になると思われる。本研究の目的は、過疎地域における都市アメニティがどのように変化してきたかを調べ、過疎の非効率性を明らかにすることである。そのために、同規模の地方中核都市を数カ所選定し、5年ごとの都市アメニティの変化が住民の効用水準に及ぼす影響を、ヘドニック分析で明らかにする。また、人口の推移とアメニティの数や種類の増減の関係を調べ、どのようなアメニティが都市人口に大きな影響を与えるのかを分析する。ヘドニック分析では、各都市の不動産情報とテレポイントデータ等に基づくアメニティ情報を年代別に使用する。
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高橋孝明 / 東京大学空間情報科学研究センター
中尾友 / 東京大学
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座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B52_2015年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
不動産データライブラリー 戸データ 全国 2018-2022 データセット
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