地方都市における民間主導による百貨店閉店後の建物の部分利活用及び周辺地域への波及
完了
吉田 崇紘
本研究では、岩手県花巻市の事例を取り上げ、地方都市における閉店後の百貨店建物の再活用と周辺地域の動きとの関係性について調査をする。花巻市上町では、2016年に百貨店が閉店した。しかし2017年には、家守舎が百貨店の建物を部分的に利活用して再び開業した。百貨店が立地する商店街とその周辺では、百貨店の再開を機に生まれた行政の事業も用いた、遊休不動産活用や新規事業の動きが活発になっている。本データの利用目的は、百貨店閉店時と再開後の周辺の建物及び用途の変遷を把握することである。
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永野 真義 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室
高野楓己 / 東京大学
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)岩手県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)岩手県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 岩手県 データセット
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年月:2024/01
著者:高野楓己
書誌情報等:「地方都市における旧百貨店建築物の活用実態 ー地元資本による部分活用事例に着目してー」,修士論文,東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻