ETC2.0を用いた大型貨物車両のツアー分析
完了
吉田 崇紘
本研究は、港湾地区における大型貨物車両の行動分析をETC2.0を用いて行う。陸上輸送と海上輸送の結節点である港湾地区を対象とした貨物車の分析は十分とはいえない。本研究の目的はETC2.0を活用し、コンテナターミナルを発着する大型貨物車両に特有の行動パターンを明らかにすることである。具体的な手法としては、全国のETC2.0データからポリゴンを用いて対象ターミナルに位置情報があった(大型)貨物車両を抽出し、そのターミナル外のストップ地点から車両ごとのツアーを作成する。これに基づき時間帯や曜日によるツアーパターンの違いを分析し、港湾発着大型車両の日時・輸送経路に関する特性を分析する。
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藤原 直哉 / 東北大学大学院情報科学研究科
小川 芳樹 / 東京大学空間情報科学研究センター
安田利玖 / 東京大学
鄭 慧萱 / 東北大学
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号レベルアドレスマッチングサービステスト
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2021年8月)
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2021年版
企業サーチデータ 座標あり・住所5桁版(2023年8月版)
企業サーチデータ 座標あり・住所5桁版(2024年8月版)
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