福島復興を再考する-浜通り地域の飲食店事業者の語りから-
実施中
澁谷 遊野
本研究は東日本大震災、福島第一原発事故において重大な被害を受けた福島県浜通り地域を対象としている。震災から10年以上の月日が経つ現在、震災による瓦礫撤去や廃炉作業から始まった浜通り地域の復興は、近隣地域よりも避難指示解除までの期間が長く、現在でも帰還困難区域が多く残り、人口回復の遅れが指摘されて等多くの問題を抱えている。今後は復興予算の削減等の現実を踏まえつつ、より持続的な地域の発展が必要である。すなわちこれまでの復興の上に、これからの持続可能な復興を構想していくにあたり、人々の生活再建を考えるということ、すなわち被災地域における生活者の視点から今後の復興を考えていく必要がある訳だが、本研究では数回の事前現地調査の末、従来の復興研究では言及されてこなかった「飲食店事業者」に着目することを決定した。飲食店事業者の語りを中心に、浜通り地域という空間から福島復興を再考察し、今後の地域のあり方を探究することが本研究の目的である。
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山田 拓実 / 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻
根本 豪己 / 東京大学
開沼博 / 情報学環
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座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A12_2011年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A22_2012年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A32_2013年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A42_2014年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B52_2015年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B62_2016年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B72_2017年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B82_2018年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B92_2019年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2021年8月)
企業サーチデータ 座標あり・住所5桁版(2023年8月版)
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年月:2025/03
著者:山田 拓実, 吉田 豊, 根本 豪己, 開沼 博
書誌情報等:浜通り中4町のサプライチェーンに関する実態と課題—浪江町の飲食店を対象としたケーススタディ,日本災害情報学会 第30回学会大会