建築物ストック動態を考慮した建築物エネルギー需要分析
実施中
吉田 崇紘
建築物のライフサイクル全体のCO2排出に対して運用段階のエネルギー消費に伴うCO2排出の占める割合は大きく、建築物の脱炭素化を推進する上で重要な対策領域であるといえる。一方で、運用段階における設備機器の交換には、建築物内の設置スペースや配線、電源容量が制約、障壁となる。そのため、建築物内の設備機器のトランジションを考えるためには、建築物ストックの動態を考慮する必要がある。本研究では、地方自治体を対象として、新築・除却などの建築物ストックの動態をモデル化し、各年代に建築された建築物ストック内の設備機器を推定することで運用段階における建築物のエネルギー需要をシミュレーションする。そして、建て替えに合わせた省エネ・電化機器の導入を計画することで現実的な技術普及プロセスを想定し、2050年カーボンニュートラルの達成のためのロードマップを提示することを目的とする。
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黄文彦 / 東京大学
藤田壮 / 東京大学大学院工学系研究科
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Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 埼玉県 データセット
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