地理的要因と高齢者の身体活動との関連
完了
佐藤 英人
疾病の予防や健康の維持・増進に対する身体活動の効果は、高齢者においても認められている。高齢化社会を迎えるにあたって、活動的なライフスタイルを維持するための支援を行なっていく必要があると考えられるが、その支援を効果的に行なうためには、身体活動がどのような要因によって規定されているのかを知っておくことが重要である。特に高齢者の場合、居住地域環境(地理的条件)の影響を受けることが予想されるが、調査参加者の主観によらない客観的な指標を用いて両者の関連を調べたものは少なく、その影響は明らかではない。そこで本研究では、高齢者の日常生活における身体活動と、居住地域環境(地理的条件)を客観的に評価し、それらの関連を調べることを目的とする。前者については加速度センサー付き体動計を、後者については地理情報システム(GIS)を用いて評価を行なった上で、両者の関連をみることとする。
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佐藤 英人 / 高崎経済大学 地域政策学部
青柳幸利 / 東京都老人総合研究所 研究副部長(研究室長
志村広子 / 東京大学大学院教育学研究科 身体教育学研究室 研究生
朴晟鎭 / 東京都老人総合研究所
朴眩泰 / 東京都老人総合研究所 非常勤研究員
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数値地図2500 (空間データ基盤) 世界測地系版 データセットテスト
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)群馬県 データセット
北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
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