宇和島市、愛南町の事前復興にむけた調査
実施中
小川 芳樹
愛媛県宇和島市、愛南町にて、南海トラフ地震の到来をみこした事前復興計画の策定が進んでいる。本研究では、建築、社会基盤、都市工の大学院生が現状の分析をおこない、計画のベースとなる論理や制度、施設立地に関する提案をおこなう。2025年度は、2024年度にひきつづき宇和島市・愛南町を対象とする。具体的な課題は下記の通り。1宇和島市中心市街地における避難計画、避難所の施設計画、外国人労働者・高齢者・障碍者を含む住民の居場所施設の立地計画。2有事の広域拠点として期待される三間地区の地区計画(農地利用、市街地や鬼北町との交通計画、道の駅の施設計画等)。3伝建地区を擁する岩松地区の地区計画(避難計画、空き家対策と伝建保存、地区内外の交通計画等)。4愛南町の広域計画(合併された旧町村の個別的な地区計画およびその連携の可能性の検討)。5愛南町の漁港・漁村の事前復興計画(人口減少下の集落の存続方法の検討、漁港の復旧計画、交通計画)。
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中尾俊介 / 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻
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Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 愛媛県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 愛媛県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 愛媛県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 愛媛県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)愛媛県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)愛媛県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)愛媛県 データセット
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年月:2025/03
著者:演習の履修者
書誌情報等:本プロジェクトは、大学院生の演習として、宇和島市、愛南町の事前復興計画策定のため、地方自治体・地元高校と連携して、設計提案や住民ワークショップを実施するものであった。データを用いた成果として、住民向けの報告会で利用した提案のパネルと、ワークショップで活用した3Dモデルが挙げられる。成果は、以下のHPで紹介している。パネル:https://iinu.t.u-tokyo.ac.jp/publications_works/works/2024-urban-redesign-studio ワークショップ:https://iinu.t.u-tokyo.ac.jp/tours/tours2024/uwajima