民泊の外部効果:札幌市における検証
完了
山田 育穂
民泊の規制緩和が進み、また新型コロナウイルスが収束し民泊の需要が高まっているなか、それに伴う近隣トラブルが問題視されている。本研究で対象とする札幌市は海外から多くの観光客利用が想定され、特に影響が出やすいものと考えられる。本研究では、自治体から公表されている民泊施設の情報と、住宅情報サイトへの掲載データを用いて、民泊がどういった場所に立地するのか、また周辺の不動産価格にどういった影響を及ぼすのかを分析する。民泊需要が高い地域では不動産価格も高いと想定されるが、住戸・建物レベルの情報を活用することで、近隣トラブルなどに伴う民泊の外部不経済も合わせて明らかになる可能性がある。本研究を通して、民泊が周辺地域に及ぼす影響についての知見を得る。
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鈴木 雅智 / 横浜市立大学データサイエンス学部
森慶太 / 横浜市立大学
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不動産データライブラリー 戸データ 全国 2018-2022 データセット
号レベルアドレスマッチングサービステスト
擬似人流・人口属性データ 北海道データセット
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年月:2025/03
著者:森慶太
書誌情報等:札幌市における民泊の外部不経済について, 学士(データサイエンス), 横浜市立大学