地域住民の寛容性を構成する要素とその醸成要因に関する研究
完了
浅見 泰司
都市部から地方部への移住者が存在する一方で、移住者が生活文化が異なる地での生活に適応できず、移住先社会と移住者とのミスマッチの発生、あるいは移住先社会における「よそ者排除」の作用で、移住に失敗する事例が報告されている。自治体による移住促進政策は展開されているが、住民のコミュニティレベルにおいて移住者はどのように受容されているのだろうか。本研究では、各地区に地域自治組織が設置され、公民館を拠点とするまちづくりが行われている島根県益田市を対象とし地区間比較を行う。質問紙調査と半構造化面接調査によってコミュニティでの交流活動への参加と寛容性の変化を観測することにより、活動参加が与える影響を明らかにする。住宅地図を用いて住宅の分布を把握し、考察する。
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伊藤史子 / 東京都立大学 都市環境学部
松川雅美 / 東京都立大学
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Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 島根県 データセット
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