新宿駅における移動利便性の現状とその向上に資する施策に関する研究 〜健常者・身障者の視点に注目して〜
完了
山田 育穂
現在の新宿駅は再開発などの影響により、上下方向・水平方向ともに非常に入り組んだ構造をしている。そのため、目的地に到達するために多くの迂回や迷いが生じやすくなっている。そこで現状の新宿駅では特定のノードから別のノードに行くのにどのくらいの迂回率となっているのかをGISを用いて調査し、新宿駅における主要地点の迂回率を空間的に把握する。その上で高齢者や身障者など、移動に困難が伴う人が移動するルートの迂回率などがどのようになっているかを調査し、迂回率の高低に応じて、適切な施策を提案する。また、新宿駅を訪れる人の属性や人数を考慮に入れた上で現状の迂回に伴い、どの程度の損失が発生しているかを金銭換算で計算した上で、適切な対応策の提案を行うことでどの程度金銭的損失が減少するのかを調査し、提案した施策の効果を検証する。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
上山貴之 / 東京大学大学院
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擬似人流・人口属性データ 東京都データセット
擬似人流・活動データ 東京都データセット
擬似人流・トリップデータ 東京都データセット
擬似人流・軌跡データ 東京都データセットver2.0
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