大多喜町の景観形成地区を対象とした建造物等の修景状況に基づく歴史的町並み景観の評価
実施中
山田 育穂
歴史まちづくりは、そのまち独自の歴史を風景として残し、まちの付加価値も高めることで独自の町並みを形成することを可能とする。我が国には城下町、在郷町、門前町、宿場町、港町、寺内町の6つの特徴ある歴史町が存在し、現代の中心的な都市は、そのほとんどが近世(およそ安土桃山時代~江戸時代)に城下町として発展した都市であり、歴史まちづくり等により当時の町並みを継承している。以上のような歴史的な都市構造を背景に形成された町並みは明確な土地利用区分の下、各区分に応じた町並みが形成され、現在もその町並みが存在するまちにおいて、景観の特徴の1つとされる建造物等の意匠のまとまりが重要とされる。本研究は大多喜町等の景観形成地区を対象に、街路視点から個々の建造物等の意匠情報をエリアごとに記録する。その記録に基づき、町並みの現状把握のため、景観形成地区の歴史的町並み景観の現状を「点・線・面」の観点から分析及び評価を行う。その上で、町並みやまちづくり活動の変遷を加味し、歴史的町並み景観の特徴を明らかにするとともに、全国各地の景観形成地区等との比較考察に基づき、対象地における景観整備に寄与することを目的とする。
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薄井宏行 / 千葉工業大学創造工学部都市環境工学科
磯野 綾 / 千葉工業大学
丸山 真輝 / 千葉工業大学
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 千葉県 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B52_2015年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
企業サーチデータ 座標あり・住所5桁版(2024年8月版)
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 山形県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 愛知県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 愛媛県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 岡山県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 香川県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 高知県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 熊本県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 島根県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 兵庫県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 大阪府 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 滋賀県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 長野県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 福井県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 青森県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 東京都 データセット
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年月:2025/03
著者:丸山真輝,磯野綾,鎌田元弘
書誌情報等:犬山城下町における土地利用変化と城への可視領域の特徴把握,日本建築学会関東支部研究報告集