東日本大震災後の復興事業に伴う空間変容・居住地変容実態の検証
実施中
矢澤 優理子
2011年に発生した東日本大震災から10年以上が経過した。津波被災地において実施された復興事業が,その後の市街地部・集落部の空間の変容や,住民の居住地選択へどのような影響を及ぼしたかについて検証可能な段階となっていると言える。本研究では,復興事業のうち,特に防災集団移転促進事業と被災市街地復興区画整理事業の導入地域を扱い,時系列別,また対象地別(市街地部/集落部)の空間変容や建築物数の変化などを分析することを目的とする。本研究では住宅地図のデータを用いることで,建築物の質的・量的な変化について定量的に捉えることが可能となる。また被災前のデータと,その後の復興事業の進捗段階に応じた時点のデータを用いることで,変化についても順次捉えることが可能である。
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
姥浦道生 / 東北大学災害科学国際研究所
荒木 笙子 / 岩手大学
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)宮城県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)宮城県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)宮城県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)岩手県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)岩手県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)福島県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 福島県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 福島県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 福島県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 福島県 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。
年月:2025/03
著者:吉田萌花(指導教員;姥浦道生)
書誌情報等:東日本大震災後に造成された小規模防災集団移転団地の持続可能性に関する研究 -石巻市半島沿岸部を対象として-,修士(工学),東北大学