持続可能性トランスフォーメーションに関する実事例の評価に適した概念モデルの構築と災害復興事例の評価への適合性に関する検討
実施中
小川 芳樹
本研究では、近年における都市のレジリエンス及びトランスフォーメーションに関する議論をレビューしたうえで、実際の都市における事象へ適用可能なトランスフォーメーションの概念的モデルを提示する。そののち、災害及びその後の復興による都市空間・都市システムの変容の事例として東日本大震災と平成23年台風第12号(紀伊半島大水害)、平成27年9月関東・東北豪雨(常総水害)を取り上げ、提示した概念モデルおよびそれを具体化した各種の指標に基づく経時的評価を実施する。 これにより、諸外国におけるレジリエンス論と日本の災害復興における実践とを接続し、今後の復興の在り方に関する指針となる知見を提供することを目的とする。 以上の研究を実施するにあたって、地域が被災・復興の前後でどのような空間変容を生じ、それによって災害への曝露量をはじめとする各種の持続可能性がどのように変化したのかを正確に評価することが必要である。このために都市の物的環境や居住分布を把握するうえでの基礎的データとしてのZmap-TOWNII を使用することが望ましいと考えられる。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
大津山 堅介 / 東京大学 先端科学技術研究センター
廣井 悠 / 東京大学大学院工学系研究科
四井早紀 / 東京大学先端科学技術研究センター
谷聡介 / 東京大学工学部都市工学科
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 岩手県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)福島県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 福島県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 福島県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)奈良県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 奈良県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 奈良県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)和歌山県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 和歌山県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 和歌山県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)三重県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 三重県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 三重県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)宮城県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 宮城県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 茨城県 データセット
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年月:2025/03
著者:谷 聡介, 四井 早紀, 大津山堅介, 廣井 悠
書誌情報等:土地利用細分メッシュデータを用いた東日本大震災被災地の復興後における再被災リスク分析, 日本災害情報学会第 30 回学会大会