人口・高齢人口の分布と生活関連サービスの分布の(ミス)マッチ
実施中
山田 育穂
人口減少、少子高齢化が進み、将来的により深刻な労働力不足が指摘されている今日の社会では、高齢者はより自立して生活を営むことが求められる。その一方で、食料品店等の生活関連サービスの多くは生産年齢人口の分布に強く影響を受け、高齢人口の分布とはミスマッチが生じているのではないかと考えられる。このことは特に小規模な事業所の撤退が進む市街地中心部や、育児期の世帯の転入が多い郊外都市で顕著であることが予想される。そこで本研究では2010年、2015年、2020年の3時点の国勢調査データおよびTelepointデータセットを用いて人口・高齢人口・食料品店や他の生活関連サービスの分布を視覚的に示し経時的に観察する。加えて、メッシュごとの人口指標と生活関連サービスのアクセス指標(密度・距離など)との関連を統計的に検証する。
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小坂 理子 / 長崎大学
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平成22年国勢調査地域メッシュ統計その2 世界測地系 都道府県編1/2メッシュ (CSV形式) データセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B52_2015年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
平成22年国勢調査地域メッシュ統計その1 世界測地系 (CSV形式) データセット
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