走行データを用いた札幌における自転車利用の空間分析
実施中
小口 高
都市部とその周辺地域における自転車利用は、自動車や電車移動と異なり、移動目的だけでなく、周辺環境の影響もより強く受けると考えられる。そのため、自転車利用の定量的把握は、都市環境を客観的に理解するうえでも重要である。本研究では札幌市域を対象に、道路の幅や勾配、接続性といった幾何的情報に加え、野外調査やリモートセンシングも活用し、景観や周辺環境に関するデータを収集する。その上で、自転車利用の実態を把握するため、自転車利用者の走行時間・場所・人数等を示す走行実績データを統合し、景観や環境情報とあわせて、総合的な空間分析を行う。これらにより、自転車利用の実態に影響する環境要因を明らかにすることをめざす。
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早川 裕弌 / 北海道大学地球環境科学研究院
松村 駿作 / 北海道大学大学院 環境科学院
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Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 北海道 データセット
擬似人流・人口属性データ 北海道データセット
擬似人流・活動データ 北海道データセット
擬似人流・トリップデータ 北海道データセット
擬似人流・軌跡データ 北海道データセットver1.2
擬似人流・軌跡データ 北海道データセットver2.0
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2024年版
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