日内気温変動におよぼす植生分布の影響評価横浜都心部の観光周遊における自転車交通の位置づけ
完了
佐藤 英人
緑地の存在がヒートアイランド対策として効果的であることに疑う余地はない。しかし,定量的に分析するために日平均気温を利用してその効果を分析すると,人間活動による廃熱など緑地以外の要因も含めることになり正しく評価することができない。そこで人工廃熱等が比較的少ない,早朝や夜間の気温変化に着目し,緑地が気温上昇・気温降下に与える影響を定量的に分析する。分析方法としては,(1)アメダス気象情報を利用し,早朝および夜間の数時間を設定し,その間の気温上昇,および気温降下度を算出する。(2)衛星データ,土地利用に関するGISデータなどから気象観測点の周囲数キロメートルの範囲内で土地利用分布や植生状態を指標化する。(3)気温の上昇度や降下度と植生分布などの状態の関係を分析し,ある地点の気温変化に影響を与える植生分布の範囲やその程度を評価する。
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佐藤 英人 / 高崎経済大学 地域政策学部
越智士郎 / 近畿大学農学部環境管理学科
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細密数値情報 データセット
数値地図5000(土地利用)(世界測地系・地理情報標準版)データセット
アメダス10分値データ (CSV形式) データセット
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