非幹線道路において子供が巻き込まれる交通事故の空間分析
完了
岡部 篤行
交通事故の定量的分析は、交通量などの道路情報や事故の絶対数が多いことなどから、幹線道路を中心になされることが多い。しかし歩行者、特に子供や高齢者などの交通弱者にとって、非幹線道路で事故に遭うケースが依然として多い。そこで本研究においては、非幹線道路沿いの交通事故の空間分布を分析することにより、その分布構造を明らかにし、交通事故対策案の検討材料に資することを目的にしている。方法としては、対象地域として千葉県を選定し、交通事故発生地点のデータを用いてGIS上で空間分布を分析する。その際、人口や周辺幹線道路の交通量など様々な指標と比較することにより、事故の多寡を決める要因を探っていく。
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岡部篤行 / 東京大学 空間情報科学研究センター
佐藤 英人 / 高崎経済大学 地域政策学部
井谷和博 / 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 修士課程
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数値地図5000(土地利用)(世界測地系・地理情報標準版)データセット
北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
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