市街地における自転車のためのルートについてのネットワーク分析
完了
浅見 泰司
自転車をまちづくりに活用するため、自転車が快適に走行できるネットワークの提案を目的とする。自転車が多く利用されている地区を対象地域とし、ルートの物理的状況や住民のルート選択をもとにしたネットワーク分析を行なう。まず、出発地から目的地までの最短距離の算出をする。自転車に不利な要因となる上り坂や階段等と、有利な要因となる自転車通行可の歩道等を調べ、それらの負荷要因と促進要因を組み込んだ自転車走行時の最適ルートを求める。 また、実際に対象地域の住民にアンケートを行い、出発地から目的地までのルートをどのように走っているかの現状調査から住民のルート選択動向を把握する。 これらの結果をもとに、自転車をまちづくりに活用するための道路計画への提言を行なう。
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伊藤史子 / 東京都立大学 都市環境学部
小杉理理子 / 首都大学東京 学部学生
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平成12年国勢調査 町丁・字等別地図境域データ データセット (Shape形式)
平成17年国勢調査町丁・字等別地図境域データ 世界測地系 (Shape形式) データセット
平成12年国勢調査 町丁・字等別集計 その1 データセット
北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
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