アメダス10分値データを用いた太陽光発電適地およびポテンシャルの検討
完了
柴崎 亮介
わが国のエネルギー自給率向上のため、太陽光発電などの自然エネルギーの利用推進が求められている。本研究では、日射量・土地利用などから日本国内の太陽光発電適地を抽出し、当該地点に発電施設設置を設置した場合の発電ポテンシャルを推計するシステムを構築することで、行政や市民の太陽光発電施設設置などの意思決定に資することを目的とする。太陽光発電量は、アメダス10分値の日射時間データをもとに、1kmメッシュ単位で推計する。さらに、これをもとに、Web-GISサイトを構築し、ユーザの入力する条件設定に対し、インタラクティブに太陽光発電適地の抽出およびポテンシャルの推計を行い表示させる。
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福井弘道 / 慶應義塾大学総合政策学部
大島英幹 / 慶應義塾大学教職課程センター
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アメダス10分値データ (CSV形式) データセット
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