人口社会増減推計の最適地区規模の検討
完了
河端 瑞貴
少子高齢化社会を迎え,我が国の都市圏においても利便性や住環境などの条件の悪い地区では新たな転入人口が減少し,その結果,常住人口が減少していくと考えられる.このような地区を予測出来れば,都市に関する施策を考える有用な資料となる.そのためには町丁目のような小さい単位で社会増減を推定し,その要因を分析する必要がある.しかし,町丁目単位での人口分析では特殊な要因(集合住宅の分譲,社宅の閉鎖など)の影響を受けやすいため推計誤差が大きく信頼性が低いと言える.そこで本研究では推計する地区規模を変化させながら,市区町村別生残率と国勢調査町丁目別人口を用いてコーホート要因法で封鎖人口の推計を行い,実際の人口と比較して社会増減の算出を行う.その後,社会増減の精度を検証し,どの程度の推計地区規模が妥当であるか検討を行う.
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
遠藤 玲 / 日本大学理工学部理工学研究所
白川翔太 / 芝浦工業大学工学部土木工学科 都市・地域マネジメント研究室 院生
斎藤 亮 / 芝浦工業大学工学部土木工学科 都市・地域マネジメント研究室 学生
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 読み替え用コンスタント データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その2 データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 地域名称 データセット
平成7年国勢調査 町丁・字別集計 指標値型ファイル 3/3データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 地図(境域)データ (E00形式) データセット
平成12年国勢調査 町丁・字等別地図境域データ データセット (Shape形式)
平成12年国勢調査 町丁・字等別集計 人口移動集計 データセット (TXT形式)
平成12年国勢調査 町丁・字等別集計 その1 データセット
平成12年国勢調査 町丁・字等別集計 その2 データセット
平成7年国勢調査 町丁・字別集計 指標値型ファイル 2/3データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その3 データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 地図(境域)データ (Shape形式) データセット
平成7年国勢調査町丁・字等別集計 その1 データセット
平成7年国勢調査 町丁・字別集計 指標値型ファイル 1/3データセット
平成12年国勢調査 人口移動集計 その1 データセット (TXT形式)
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。