火山体における大規模山体崩壊にともなう流れ山地形の定量的地形解析
完了
早川 裕弌
火山体における大規模な山体崩壊は、山体の巨大な解体プロセスであり、急激かつ大量の土砂を流下することから火山および周辺域の地形発達に大きな影響を与える。火山フロントに位置する日本列島においては、こうした山体崩壊が生じた、あるいはこれから生じる可能性をもつ火山が多く存在し、防災的観点からもその規模や発生頻度、および周辺域への影響を定量的に評価することが急務である。そこで本研究では、山体崩壊に伴って形成される流れ山を対象とし、有珠山など日本列島における山体崩壊が生じた主要な第四紀火山周辺において、細密な数値標高データを用いてその地形を定量化し、山体崩壊の規模や発生状況との関連を精査する。
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早川 裕弌 / 北海道大学地球環境科学研究院
吉田英嗣 / 明治大学文学部
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【利用不可】RAMS-e 山形県鶴岡市東部
【利用不可】PAREA-LiDARデータセット(旧RAMS-e)
北海道地図 GISMAP for Terrain データセット 2005年提供版
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