再開発による街の画一化が地域住民に与える影響に関する分析
完了
浅見 泰司
近年、都心以外の地域においても再開発が盛んに行われている。しかしそこに建てられるものはどこも同じような高層マンションと商業の集積した駅ビルである。このような街の画一化により人々は例えば神楽坂や自由が丘など、特色のある街へ思いを馳せるようになった。つまり、かつては各駅がそれぞれの商店街を持っていたのが、現在では多くの地域でそれが失われ、いまだに特色を残している場所へ人々は魅力を感じるようになったのである。しかし、それは同時に地域への愛着が失われていることを意味するのではないか。この論文で示唆したいことは、再開発(による画一化)がもたらす地域コミュニティ崩壊の可能性・危険性である。再開発がおこなわれた地域で人々の行動はどう変化したか、あるいは変化していない部分はどこなのか、ということを分析することで、地域に与え得る影響とともに今後あるべき再開発の在り方を考えたい。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
鈴木崇之 / 東京大学工学部都市工学科 卒業生
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全国消費実態調査 データセット
貯蓄動向調査 データセット
平成11年 全国消費実態調査 (TXT形式) データセット
平成16年 全国消費実態調査 (TXT形式) データセット
平成16年サービス業基本調査 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
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