木材搬出路網の解析
完了
高橋 孝明
近年の木材価格の下落に対応するため、木材生産コストの低減は喫緊の課題となっている。木材生産現場で伐出された木材は主にトラックで搬出されている。このトラックをより大型のものに変えることができれば一度に輸送できる量が増加し、人件費、生産コストを削減することが可能となる。このため、山間地域では大型トラックが通行可能な高規格の林道が整備されつつある。しかし、山間地域において高規格の林道が整備される一方で、麓ではさまざまな規格の公道で道路網が形成されているため、低規格の公道が大型トラックの通行を妨げ、木材搬出に影響を及ぼしている可能性がある。そこで本研究では、作業道・林道・公道で構成された木材搬出道路網を大型トラックの通行可能性の観点から解析することで、木材生産への大型トラック導入の可能性と課題を明らかにすることを目的とする。
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米 康充 / 島根大学生物資源科学部
有島瑠美 / 島根大学生物資源科学部 学生
高橋絵里奈 / 島根大学生物資源科学部 助教
小池浩一郎 / 島根大学生物資源科学部 教授
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平成17年国勢調査町丁・字等別地図境域データ 世界測地系 (Shape形式) データセット
北海道地図 GISMAP for Terrain データセット 2005年提供版
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