行動情報分析基盤の研究
完了
関本 義秀
当研究所では平成19年度から3年間経済産業省の情報大航海プロジェクトにおいて、人の行動情報を収集解析し、プライバシを確保しながら安全利活用可能なプラットフォームの研究開発を行ってきた。この研究開発を通して、人の行動情報から行動のパターンを抽出し、全体の行動モデルを導き出す行動分析アルゴリズムと、そのアルゴリズムを効率的に動作させる基盤、分析した結果をプライバシを確保し第3者が利用する基盤を開発してきた。これまでは、利用者の携帯電話から送られる緯度経度の情報を行動情報とし分析を行ってきたが、今回、CSIS殿のパーソントリップデータを用い、我々の持つ基盤が種類の異なる行動情報をベースにしても同様な分析が可能であるかの行動情報データの汎用性の検証を行い、検証の結果、今後強化すべきポイントの検討を行う予定である。
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村上 隆浩 / 日本電気株式会社サービスプラットフォーム研究所
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1998年東京都市圏 人の流れデータセット
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