ムンバイにおけるスラムと東京における商店街との空間類似形に
完了
浅見 泰司
インドの経済都市ムンバイに数多く存在するスラムの中でも最も人戸規模の大きい「ダラービー」では、単に「住」の機能に特化しているのではなく、商業活動も盛んに行われている。大通りには商店が並び、また迷路化した街路内でも多くの店を目にすることができ、一つの都市として完結しているように思われる。また、大型店舗が多く存在する東京都心においても、下北沢、御徒町、武蔵小山などは商店街に活気があり、今なお地域の人々の活動拠点になると同時に遠くから多くの人々を集める人気スポットとなっている。そこで、サステイナブルな市街地空間論の観点からダラービーと東京の商店街(下北沢、御徒町、武蔵小山など)を比較し、ダラービー、東京商店街各々特有の住宅、商店、オープンスペースなどの空間配置を理解し、相互の類似点、相違点などを探ることにより、更なる発展のための示唆を得る。
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片山 健介 / 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科
鳥海 陽史 / 東京大学工学系研究科都市工学専攻修士一年
城所 哲夫 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
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