路地空間の空間的特徴に関する研究
完了
浅見 泰司
人間にとって重要な生きた空間である路地がどのような空間的属性を備えているか建築的に捉えることが本研究の目的である。私たちが目する路地は、道路に付随する物体、例えば塀や植木鉢、看板、建築壁面の状態等、様々な要因が複雑に絡み合って現象している。それを定量的に記述するために、東京都内の狭小な道路空間を参照し、その狭小空間に隣接する建築物や看板のあふれ出し等、空間の物理的状態に着目して数量的に分析する。具体的には、GISMAPforRoadから道路を幅員ごとに分類し、狭小な道路空間を抽出する。そして、抽出された狭小空間と有名な横丁・路地がどのように分布しているか調査する。それによって、都市における路地の空間的特性を明らかにする。
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
吉田 旭宏 / 東京大学 工学系研究科 建築学専攻
今井 公太郎 / 東京大学 生産技術研究所
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。