沖縄本島における商業集積のGIS分析
完了
柴崎 亮介
沖縄本島における商業集積とそこになぜ商業が集積しているのかをGISを用いて分析する。沖縄本島は、自然的位置、歴史的背景、自然的特性、社会的特性が独特であることから、日本の本土とは異なる商業集積が見られるのではないかと考え、沖縄本島をフィールドに選定した。また、沖縄県は本土の約19.3パーセントが米軍基地である。そして、「沖縄問題」といわれる米軍基地問題を抱えている。この問題に対して「商業」という観点からアプローチをかけてみたいと考えた。具体的には、分析のなかで複数の米軍基地を取り上げ、その周辺の商店街への依存関係について考察する予定である。米軍基地跡地の再開発についても分析・考察を行っていく予定である。また、観光産業がさかんであることから、沖縄本島の商業集積を見ていく中で、特に土産物屋などの観光客相手の商店も取り上げていきたい。沖縄の商業といえば観光としての側面が強く、島外を対象としている性質の中、「米軍基地」に焦点を当て、島内を対象とした商業について、「沖縄問題」という点からアプローチしていくつもりである。それによって独自の考えも踏まえながら分析している点が独創的な点である。
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秋山 祐樹 / 東京都市大学建築都市デザイン学部都市工学科
碓井 照子 / 奈良大学文学部地理学科
田村 賢哉 / 奈良大学文学部地理学科地理情報コース
小山 千智 / 奈良大学文学部地理学科地理情報コース
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2006年沖縄本島中南部都市圏 人の流れデータセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A12_2011年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
号レベルアドレスマッチングサービステスト
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